よくあるご質問(FAQ)

製品をダウンロードしようとすると、メールアドレスの入力を求められました。どういうことですか?

2019年12月1日付で下記の通り告知いたしました通り、勝手ながら2020年1月1日より製品の配布方法を変更させていただきました。

ご理解いただける場合は、ご自身のメールアドレスを入力し、その下のチェックボックスをチェックしていただき、Send linkをクリックすると、先のメールアドレスにダウンロード先のリンクが送信されます。そのリンクをクリックすると、お手持ちのブラウザよりダウンロードが開始されます。なお、メールが届かない場合はお手持ちのメールソフトが迷惑メールと判断した可能性もありますので、いま一度ご確認をお願いします。


私はGoogle Chromeブラウザを使っています。製品(ZIP形式)をダウンロードしようとすると、「一般的にダウンロードされているファイルではなく、危害を及ぼす可能性があります」と表示されます。どうしてですか?

ZIPファイルには実行ファイル(.exe)を含むものがあります。当サイトで公開している製品中の実行ファイルにはコードサイニング証明書が施されていません。そのため警告が表示されるものと思われます。
私どもとしましては、製品作成の際には、ウイルスやアドウエアなどのマルウエアの類は一切含めておりません。
私どもの説明でご納得いただけましたならば、
1.「破棄」ボタンの右横のΛをクリックしてから
2.「継続(K)」をクリックしていただきますとダウンロードできます。


ダウンロードしたファイル中の実行ファイル(.exe)をクリックすると、「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます。

コードサイニング証明書に関する警告と思われます。
コードサイニング証明書とは「ソフトウエア開発会社がソフトウエアへデジタル証明書を利用し「署名」を施すための証明書のことです。コード署名を施すによって、ソフトウエアを購入・ダウンロードした利用者がコード署名を検証し、そのソフトウエアが改竄されていない事を確認する事ができます。」(サイバートラスト株式会社のホームページから引用)。コード署名は、開発会社が自身のアプリケーションに電子証明書を埋め込むことで、真正性を保証する技術であり、ソフトウエア開発会社にとってはユーザーを守る上では欠かせないものではございますが、個人企業にとっては複雑な手続きと毎年大変費用のかかる敷居の高いものとなっており、現段階では取得しておりません。
私どもとしましては、製品作成の際にはマルウェアやアドウェアの類は一切含めておりません。また、製品のリリース際にも独自にウイルスチェックを行っておりますので、当サイトからあなたさまが直接ダウンロードしたものと確認できれば危険性はないと考えます。
これまでの説明でご納得いただけるようでしたら、
1.画面左下の「詳細情報」をクリックしていただいてから、
2.画面右下の「実行」をクリックしていただきますと実行できます。
なお、一度実行を許可すると、二回目以降は表示されません。


ダウンロードしたものの中に、拡張子が(.dsf2)であるものが存在します。これは何ですか?

DetachSignによる電子署名データです。
先にもご説明しました通り、製品にはコードサイニング証明書による署名がなされていません。それに代わるものとして、2018年12月17日以降に公開した製品から同梱させていただいております。
DetachSignによるファイルの検証方法については、下記のリンクを参照してください。