バッテリー、きたーッ

久しぶりに起動した、2014/12/04購入のASUS X200MAの様子がおかしい。

バッテリーが8%のまま充電しないのだ。いっそ全放電してしまったら…と浅はかに考えて電源プラグを引き抜くと、案の定ダウン。

これなら充電できるかと思って、3日間電源プラグをつないだままにしても結局はダメ。「充電されています」との表示がされるが、0%から一向に増えないのだ。

最終的にバッテリーの老朽化ということが分かり、それでは交換しようとした思い立ったが、ネットによる情報では本体をこじ開けないと交換できないようだ。昔のPCならバッテリーを本体に内蔵するタイプではなかったのだが…。

やれやれという思いだったが、本体の分解はすんなりとできた。
が、今度は交換用バッテリーをどれにするかで悩むことになった。アマゾンでは3980円と6980円の製品があるではないか。

ネットによると、どうもC国では2000円台後半で手に入るようだ。となれば3980円はいいとこ相場で6980円はぼったくりなのかとも考えたが、
商品の説明には『経産省PSE法正式準拠、過充電保護機能付属、PL保険加入済み、ご購入日より1年間の品質保証』とある。3980円のはどうかというと、販売元がもろC国で商品の説明があまりに簡素で貧相にもみえる。

思案の末、6980円の販売元日本の製品にした。

そんなこんなで製品が届き、交換自体は簡単にできた。しかし、装着時にねじが本体のすき間に入り込んでしまって、あせってキーボード部分と本体とをつなぐフレキケーブル(フィルム状のケーブルのこと)をはずしてしまった。ネットでは『とれないように注意するように』と書かれていたのだが、ついにやっちまった。ただコネクタに突っ込めばいいというものではないようで、どうやってつないだらいいのかがわからない。四苦八苦して何とかそれらしくおさまった。

本体を元通りに組み立てから充電する。起動ランプが点滅ではなく、ちゃんと点灯するのを見てホッと一息。
そして、ランプがグリーンになって充電が終了。どきどきしながら電源ON。すんなりと起動。おずおずとキー入力すると反応した。よかった。

ということで、今回のすったもんだはこれでおしまいです。あまり参考にならなかったですね。